ナンパ講習 概要説明
以前から告知していたナンパ講習に踏み切ります。
「営利目的か?」と言われると微妙な所です、そもそも何故僕が結果も殆ど上げないようなナンパアカウントを所有し、ナンパをしているか?の所から話さなければなりません。
対異性へのアプローチ技術の固定化、可愛い子を抱きたいなどもありますが、どちらかというと刺激を求めての部分が大きなウエイトを占めてます。普通に生きてたら退屈すぎるのかもしれません、緊張とストレスの中で声を掛けるという行動に非日常というものに何か執着しています。講習、人に教えるという部分については率直に人がもがいている所がとても好きです、紆余曲折どうにもならなく袋小路で絶望の最中で一筋の光のように声を掛けるという選択をしてる人にたまらなく愛着や憎悪を感じます。それを最前列で見るために自身もナンパし、ある程度の距離を保ちながらコミュニティに出入りしたり、人にお節介をやいたり、ツイッターで炊き付けたり、現実を突きつけたりしています、それは僕の性格の歪みと言えばそうなのかもしれないが、社交術、しいては女をゲットするまでの技術を伝達することに情熱や興味があり、この人間の性愛が色濃く反映され欲望の坩堝が渦巻くフロンティアに長く強く惹かれ続けているというのが正直な所です。ナンパをしてる人は色んな噓をつきます、欲望に忠実になれなず、代替え行為のような形でナンパをしている。でっち上げた理由付けして真顔で噓をついてきます。そういった絡み合った糸を解きほぐして素直にチンポをマンコに突き刺したいと言わせたい、嘘です。みんな自分の欲求を中々は言い出せません。それはまだ自分が何故ナンパをするのかを顕在化できてないというとこもあります。人類チンポを突き刺したい計画なんて壮大なことを描いてる訳ではありませんが、そういった噓や欺瞞をすべて内包しながらまぁまぁとにかく声を掛けようよというのが僕が信じるモノであり僕が好きなナンパなのかもしれませんが、とにかくチャラチャラしたものではなく硬派に真剣にです。興味がおありの方は、最後までエントリーに目を通したうえで、是非気軽にDMまでご連絡ください。
講習概要
大抵の人はナンパを始めるときに一番の障壁になるのは地蔵の部分になると思う、地蔵を超えられずに辞める人が大半で、巷では連れ出し後の技術にフォーカスされ、食いつき上げとか、解放トークとか、どこに連れ出すかとかに注力を置いてることが多いが、自分は昔からほぼ連れ出し以前にフォーカスしてナンパと向き合ってきた、つまり声掛けこそがナンパであると断言してきたくらいだ。もちろん連れ出し後に必要な技術も間違いなくあるし、技術が未熟だと相当数を取りこぼしをすることになると思うけど、まずは声掛け、まずは地蔵だ。ここにいつもメスを入れてる。どうやって地蔵と向き合うか、どんな気持ちでナンパをすればいいか、何を言えばいいか、そういった小さな無数の精神的なブレーキが身体を硬直させていく、つまり地蔵も[声を掛けるのが怖い]というだけの要因ではないと思っていて、それを取り除いて、声を掛けるベースをしっかりと作りこむというのが目的です。「うるせーから黙って声掛けろ」というマッチョな思考の持ち主もいるでしょうが、段階があったりするのもまた事実です。どんな風に声掛けたらいいかとか、どこで声掛けたらいいとか、コンドームはどうやって付ければいいとか、そういった小さな地蔵を一つ一つ解決していくと声を掛ける際の大きな精神的摩擦もすくなくなると僕は考えてます。
※応募してくださる方は、今現在困っていることを詳しく書いて DMを送ってください。年齢、過去の恋愛経験、ナンパ経験も具体的に併記してくださると助かります。その他、ご自身が指導を受けるに際して必要であろうと思われるようなご自身についての情報も書いてください。鍵垢の方からの募集は受け付けておりません。(誰でも受け付けている訳ではないので返信がなかったらご縁がなかったということでお願いします)
値段と時間(現状価格ですので講習を応募する前に再度こちらで確認ください、講習依頼DMをした時点の価格で承ります。返金対応などはしていないのでしっかりと確認してください。)
★カウンセリング講習★ 1時間 1万円(新宿限定)(オンライン可)
全体的なナンパの流れを教えたり、質問にお答えします。今後の目標だったり、なんて声掛けしたらいいか、スト値上げなどの指摘や、長期講習希望で受ける前に顔合わせしたいなど。
★★座学&実地講習★★ 1時間 1万円5千円(新宿限定)
>カウンセリング+声掛け稽古~路上での声掛けまでのお試しを詰め込んだコースです。「ナンパやってみたい!」「始めるキッカケが欲しい」という方にお勧めで、ガッツリと声掛けをしたり、細かい指導をする訳ではないので本気でやりたい/上手くなりたいという方は長期をお勧めします。
↓基本的な講習の大体の流れの解説↓(時間に限りがあるので必ずこの通りとは限りません)
①カフェなどでリスク管理、スト値上げ、ナンパでどういったアプローチや習得時間が必要かなどを話します。
②指名声掛け。指名するので声掛けしてもらいます。声掛けていって実際にその場でフィードバックしていきます。※現在単発では講師が声掛けのお手本を見せたりは特にしていません。長期のみになります。
③最後に一日のフィードバックをして終わりです。
※1講習生用のマニュアル
などのオプションが無料で付きます
★★★長期講習★★★(実地講習6回×90分 8万円)2024年1/1からの価格
※単発講習を受けてない方は1枠目はほぼ座学になります
※40歳以上の方は受け付けておりません、35歳以上の方はカウンセリング講習からお願いします。現実的にナンパするのが難しいと判断した場合長期講習をお断りさせていただくこともあります。
フォロー期間3ヶ月、最低2週間に1回講習を受けて頂きモチベを保ちます。
基本的には2セット12回受けてもらうのが理想です。
(フォロー期間はあらゆる相談や合流した場合に声掛けをフォローします)
単発のお試し用とは違い、対異性における社交術が上手くなりたい人向けの講習になります、地蔵の方なら徹底的に地蔵をサポートしつつ、連れ出しや和みに不安がある方ならそれをカウンセリングしつつ今後の対策を練ります。型にはめる訳ではなくナンパで何がしたいのかという欲望にしっかりフォーカスしてもらい、時間をかけてやっていきます。必ずしもすぐにそれがゲットとという方向に向かないこともありますが。クリアーな視点になってナンパ活動をしてもらえるまで一つづつ解決していきます。なぜ貴方が今まで恋愛やナンパが上手くいかなかったのかを炙りだしていきます。
単発講習との違い
①街の案内
いきなり声掛けることはしません。街によってどこでナンパをやっていいのか/悪いのか/カフェやバーならどこに連れ出したらいいのか/ホテルはどこを使えばいいのかなど街ごとに必要なことを全て覚えてもらいます。初心者が何もしらずにナンパするのは危険な行為なのでしっかり覚えてもらいます。
②声掛けの練習
マンツーマンでお互いに対して声掛けをします。見本を見せてそれを何度も繰り返して、距離感やノンバーバルを意識して定着させます。
③グルチャ・長期グルチャへの加入
1人でナンパし続けるのはほぼ不可能なのでコミュニティに入ってもらいます
出撃者同士が合流する出撃グルチャと毎出撃事にレポートを書いてもらって俺が添削してダメな所を指摘する長期グルチャに加入してもいます。合流も盛んなのでしっかりバックアップできます。
④スト値上げサポート
99%の人がスト値上げというのを勘違いしてきます
おおよそスト値がまったく足りてないので講習枠を使って服の購入やヘアセットのお手伝いをしてもらいます。髪型などについては相談した上で似合う髪型を決め、お勧めの美容室などを紹介してる形になります。
⑤音声添削
何度か音声を送ってもらいどんな声掛けで連れ出したら何を喋ってるか聞かせてもらいます。そうすることでコミュニケーションの問題を指摘して改善に向かえます。
ナンパの上達にはモチベーションが不可欠です。一人で淡々と声掛けに励み結果を重ね成長していくのが理想ですが現実的ではありません。何故なら辛いから。声を掛けて拒絶されるというのは想像以上に精神的に堪えるものです。毎回メンタルコストを払いに街に行くという行為は自傷にも思えます。それ故多くの人が挫折し家からでなくなり他人の即報に一喜一憂し、SNSで指を咥えてるというのが現状です。街にでるのに必要なのは定期的に講習などの第三者サポートを受け𠮟咤激励されたり、インナーサークルなどで仲間などが街に出てることを実感したり、自分の欲求を駆り立てることです。ナンパをすることで自分の未来を変えられると信じてやり抜く必要があります。惰性でやっても成長性はありません。長期講習とは3か月間それらナンパに出る気持ちを保つサポートををさせていただくといったところです。
講習の流れなど↓
(単発講習など受けてない方はカウンセリングからスタートさせていただきます)
ファッション・髪型などのナンパに必要な見た目などの講習もスト値上げ枠として講習内に含まれているので完全ゼロスタートから可能です。
実地ではマンツーマンで声を掛けるのを見つつトランシーバーを使いリアルタイムで聞かせていただきます、その都度問題点があれば指摘修正していきます。音声も録音して残し重要な部分(声掛け内容)(声掛けの声量)(例えば連れ出しミス)などの添削を行い音声とともにフィードバックします。自分の音声を聞いてもらい、それに対する修正点を聞く、文章でも何度も読み返し理解するというのはナンパ学習にとって一番効果的です。ノウハウなどを詰め込むというやり方は中上級者向けで悪癖に繋がることが多いです。実際に多いのがまるで自分のキャラにあってない声掛けだったり、不自然なコミュニケーションの仕方を定着させてしまうことです。一度ついた歪みを取るのは相当な時間が掛かるので、情報収集なんかより自分の問題点を炙りだし、他者としっかり噛み合うコミュニケーショを取り、丁寧に誘導していくことを覚えてほしいです。
※1.講習生用のマニュアル
※2.スト専門のスト値上げ用のファッション垢のフォロー権
※3.講習後のフィールドレポート、レポート添削
※4.24時間連絡サポート
※5.長期講習グループライン
などのオプションが無料で付きます
★サポート延長★ 値段 月/3.000円
長期講習受講のみ
★ファッション・スト値上げ講習★ 値段 15.000円
ナンパはどんな恰好でしたらいいのか?どの程度の仕上げればいいのか?など色々不安があると思います。服なら足を使ってショップを回って色々着ていきます。細部まで細かくチェック指摘させてもらいます。
※2スト専門のスト値上げ用のファッション垢のフォロー権
路上講習に関しては声掛けnoteを購入してない場合は口頭と簡単なメモでの説明になります。
以降Q&A
Q.1 具体的な内容とはなんでしょうか?
A.1 地蔵、声掛け、地蔵、声掛け、スト値上げといった感じです、当日すぐに即したい弾丸即したいなどの方は教えられないこともないですが。そこに強くフォーカスしてません。勿論ゲットまでの流れやリスク対策については教えます。
Q.2 ナンパ上手いですか?
A.2 ナンパ歴7年目で、ゲット数に換算すると400~即ほど。声掛けはオーソドックスな軽いナンパで回転数を意識してる。即でもカフェや居酒屋を挟んだスタイルやバンゲからの準即スタイルの方が得意。自分でナンパが特段上手いと思ったことはありませんが人に教えるのはそれなりに自信があります。
Q.3 いままでナンパを何人くらい教えたことがありますか?
A.3 150~200人くらい、上手くいくこともあればダメな時もありました。
Q.4 ナンパの成功の秘訣はなんですか?
A.4 熱量とそれを操る技術的な部分です。どちらかが欠けても不完全なナンパにしかなりません。
Q.5 どんな人があなたの講習に向いてますか?
A.5 これからナンパしたい人、いま地蔵な人、何て声掛ければいいかわからない人です。
ある夏の日、街に出るということ。
最近は「自分のためだけにナンパをする」ことがめっきり減り、こっちのブログを更新することがなくなっていたのだが、備忘録として残しておきたいので、簡単にまとめておく。
お盆の最終日、久しぶりに講習もなく、講習生の一人とナンパをすることになった。いつもは週末だと4~5人くらい連れてナンパしているので、一人と言うのは手間もかからなく「今日は真面目にナンパして即るか」と街に出る前から思ってマインドセットした。講習をする以前は、土日のスト前に必ずマインドセットをしていたが、今ではたまにしかやらない。一般的には「自分はイケメンだ」とか「即るまで帰らないぞ」などの暗示を掛ける方法が多いが、僕の場合はどんな状況や選択に迫られた時も強い気持ちをもって行動できるようにセットしておくという形をとっている。例えば「この時間ならいかなる場合も直ホしよう」とか、「未来のない連れ出しに甘んじない」とか、「どれだけタイプでも打診を欠かさない」とか、「負けたらすぐ路上に戻る」とか、こういった各論に対する確認だ。ここが甘いと瞬時に正しい択を取れなかったり、途中で折れてしまうことがあるからだ。
スト開始~
16時から声をかけ始めた、気温は35度前後なので、かなりタゲを選んで声を掛けた。無駄な消耗をすると後半戦で動けなくなるし、なるべく明るい状態を保ちたいから。一緒にいる講習生とはアイコンタクトくらいで、殆ど喋らずストをしていた。近くにいると目立ってしまい、お互い足を引っ張ることになるので微妙に離れたところでやるのが鉄則だ。
17時半に休憩~
いつものカフェでカフェラテを飲む。大体街ごとに休憩場所は決まっている。昔は休憩なんてほとんどしなかったが、今はする。夏の長時間ストは汗ダクになるのもあるが、加齢による集中力低下、長年やってきたナンパに対する飽き、体力問題…。そして昔ほど即系がいなくなったため、火力がないとイベントが起きにくいという背景もある。例えば即系が1時間に1回目の前を通るなら、疲労困憊でもダラダラ声をかけ続ける意味はある。しかし昨今は昼~夕方に即系なんてほぼおらず、せいぜい2~3時間に1人出てくればいいレベル。つまり「即系狙い」ではなく、熱量がないと連れ出せない案件に対してしっかり声掛けをし続ける必要がある。そんな中でも即系(チャンス)がきたときクタクタで地蔵とかでは話にならないので、休憩は適時とってやっている。
再開~
また淡々と声を掛け続ける。
あまりいい日ではなく講習生と一緒に場所を変えたりして、ブツブツ文句を言いながらやっていた。ノーイベントで20時を迎えようとしていた。
20時に連れ出し~
体力的にも休憩後から1時間半ぶっ通しなので限界に近づいていた。
いつも20時くらいになると街を移動したり、飯を食って休憩するので、「そろそろ移動、もしくは休憩かな。」と考えていた矢先だった。駅前の信号待ちしている子に声掛けしたらヒットした。黒髪ワンピースのスラっとした子だった。ガッツリオープンではなく、許容程度の反応だったので打診は後回しにして、焦らずに和んだ。とある店を探していたので、「この先にあるよ」と教えてあげ「買い物デートしよか」で付き添う流れ作ってみる。移動中~店内でも焦らず共有できるものを喋る。その中で好きなアニメが被ったり、お互いが知ってる店の話などして、なんとなくのラポール形成ができていた。そのあともトークポゼッションは8:2をキープして相手が喋るのを誘発するため会話をリードをし続ける。女性の買い物に付き合いつつ和みを進行させた、目当てのものはなかったらしく、「後日でいい」とのこと。すでに「このあと軽く飲もうよ」的な打診は通してあるので、どこに連れ出すかの選択が来た。食いつきは感じないが、許容はある、警戒心が高いとは感じないが、上っ面だけ取り繕って話している雰囲気。そんな判断から1件挟みたかった。和みには自信があるため、女性に時間がある場合、直ホテルして破綻リスクをとるより展開のスピードを落としても、ゲームをコントロールしたほうが即の確度が高くなると思っているからだ。ただ女性のとある事情から二つの店は拒否される。暗雲が立ち込めたように感じたが、テラスがある場所での飲みが通ったので安堵する。安易な飯屋連れなどは避けたかった。流れが鈍化してしまうから。
テラス席での和み
テラス席で和みのエスカレーションを開始していく、歩きながらフェーズ1は達成していたので、フェーズ2から開始した。女性も明日は休みで焦っている様子はなかったので、ゆっくりと喋ってフェーズ3まで通過した。座りだして40分以上経っていた。
「どうしようかな…」と頭の片隅で考えていた。
これ以上は場所を変えないと飽きが生じると思ったのと、下手に強めのトークやブリッジトークをするより、個室打診に移っていた方がいいかなと判断した。というのも彼女から色恋的な雰囲気を感じなかったから。色恋といっても“遊びたい”“遊ばれたい”といったニュアンスだけど、それが皆無で、興味で付いてきてる状態なのだ。炎天下の中を数時間声かけ続けて、時間は21時過ぎ。「これで負けたら、もう声掛けする気力はないから坊主確定か」と内心はひりついていた。ようするに食いつきもないから、打診して、どう転ぶか分からないってこと。ダメだったら「あー負けたかー」と打ちひしがれながら帰路につくことになる。結果として「二軒目行こ、次もいいとこあるよ」と期待を煽り、退店してコンビニに行った。コンビニでも商品をイジったりして楽しそうな雰囲気をだしつつ、そのまま真横にあるホテルINした。直前で多少グダはでたが、入ったあとは即だった。
街に出るということ編
前半では簡略化した即の内容を書いた。
ただ、昔のナンパブログのように「即に浸りたい」から書いたわけではない。自分のために淡々と声を掛け続け、その結果「即」に繋がった。そのプロセスにフォーカスしたかった。特に声掛けのフェーズについて。ナンパ初心者に「成功に必要なものは何ですか?」と聞かれたら、僕は迷わず毎回こう答えている。「耐えること、我慢すること」街を見つめ、ただ淡々と女に声をかけ続けるというのはシンドイことだ。生きることにも似ているし、狩りに近いかもしれない。実際のところ、95%は辛さと我慢。楽しめるのはせいぜい残り5%だ。「ナンパを楽しんでやる」という言葉は昔からあるが、あれは楽しむ努力が必要なだけで、最初から最後まで楽しんでいる人なんていない。もしそんなことが可能なら、その人は毎日ナンパを続けているはずだ。しかし、僕が路上に立ち続けて丸9年、数年単位で毎日出ている人なんて見たことがない。
ハッキリ言おう。初心者も上級者も講師も連れ出しのイベントがいつ起こるかなんて、ほとんど分からない。暗中模索の中でやっているのだ。(外れ値のスト値や特異なコミュ力を持つ人は別だが)だからイライラして当然だし、我慢が必要なのだ。つい最近、講習終わりに内田とべっちを連れて飲んでいたときに話したことだけど、「みんなが即れる層なんて大差なく、その時に声かけた人が即れるだけだよ」と言った(グルチャでキャスした)というのも初心者や、スト値が並み程度、大したコミュ力、トーク力もない人なんて、状態即系かド即系しか基本的にはマッチングできないからだ。身も蓋もない話だが、本当にそうだ。その時にサッと動けたり、相手が反応する閾値の声掛けができたかだけが即/坊主という差になる。だから即るには、強い我慢が必要になる。しかも、いつ何時そのタイミングが訪れるか分からない。だから固まって地蔵トークしたり、疲れた状態で適当に声掛けしたり、悲壮感を漂わせて雑に声かけるとかではなく、真剣に、明るく声をかけ続けることを耐え抜かなければならない。僕から言わせれば、声掛け自体が楽しい、街にいるだけで楽しいという頭のオカシイ人以外は、圧倒的に街中で孤独に耐える行為なのだ。それは仲間とやってても変わらない。
孤独の本質
ここで引用したい言葉がある。
「 起首雷同-弐-」にて、稽古をつける伏黒に「他の術師との連携は大事でしょ」と言われた時に五条が放ったセリフ。
「死ぬときは、独りだよ」
けっこう好きなセリフで、たまに見直す。
ナンパもまた同じだ。仲間を作って、楽しさを見つける努力は必要だが、ナンパ行為自体は孤独なものだ。声掛けも、連れ出しも、即も、自分ひとりでやらなければならない。誰も助けちゃくれない。ノーイベントで終われば、自分の無力さに打ちひしがれる。無慈悲で、残酷だ。地蔵している人などは、あまりピンとこないかもしれないが、地蔵をしない側でも地蔵せずに躊躇なく声掛け続けるというのは中々シンドイものがある、究極的に行ってしまえば存在の否定を繰り返し受けることなのだから、高確率で話す段階までいけてたとしても変わらない。せいぜい「話せるんだ」という実感をえられるだけ。だから無地蔵だろうが辛いのには変わりない。
じゃぁ感覚を殺してみるのは?
心を殺してしまえば、そこまで声掛けはきつくないし、いわゆるローラー(無差別に声かけまくる事もできるが)心を殺した状態でナンパするのもそこまで楽ではない。心を殺して声をかけている人を見ると、村上春樹『羊をめぐる冒険』のヒロイン・キキを思い出す。特別な耳を持つ彼女は、その耳を「殺して」(回線を切って)ひっそりと生活している。回線をつなげば能力が発動するが、非常に疲弊する。ナンパも同じだ。感覚をシャットアウトすれば、声掛けのダメージは減り、体力が続く限り無限に近い声掛けが可能になる。ただし感覚を遮断したままオープンしても、咄嗟に回線を戻すことは難しいため、成長性はほぼなく、意味のない即数が無限に増えていくだけだ。マトモじゃない子を相手にする手法なので、僕はあまり良い方法だとは思わない。ただ、どうしても声を掛けられない時ならやってみてもいい。
マインド=我慢。そして孤独。
淡々とやるには、強い状態に入ってないといけないので、硬度や強度をあげておかないといけない。弱い心が「もういいんじゃないか?」「こんなことやっても不毛だ」と語りかけてくるから。僕がナンパを始めた理由が「自分の性的価値ってどれくらいあるんだろう?」という疑問から来ているので、心を殺してやることに価値は感じない。だから人間的な感覚を残しつつ、淡々と集中して声かけなければならない。そんな僕ですら考えてることは「辛い/いつ終わるんだろう/だるいな」と常に思っている。
おわりに
なんでこんなブログを書いたかと言うと、即/即れないっていうのは凄い食いつき差や、なにか特別な技術があると思って勘違いしている人が多いからだ。
そんな魔法のようなことは凡人にはなくて。
あるのは、ひたすら街に立ち、声をかけ続ける時間と我慢だけ。
その中でたまに訪れる「一瞬」を掴めるかどうか
そこにすべてが凝縮されている。
淡々と街に出て、声を掛け続ける。
それが、唯一の答えなんじゃないかな。
これは講習生向けに書いたブログみたいなもんだけど、参考になる人がいればそれはそれで嬉しい。
ナンパ6年やって思ったこと。

最近講師としてのツイートとか多かったので、たまには自分のためのブログを書く。今年でナンパして6~7年になる。真夏の真昼間から池袋にでて終電まで地蔵していたのがそんなに前のことと思うと懐かしい。ナンパを始めてから色々なことがありすぎて過去のことって鮮明に思い出せないんだけど、そういう過渡期の気持ちって凄い大事だと思っていて振り返りたくなったら振り返るようにしている。初心にもどれるというかなんというか。いきなり何が言いたいか分からないけど、最近思うのはただ疲れたってことだけ(笑)
ナンパ講習は好きでやってるからいいんだけど、自分のためにナンパするのは非常に困難になっている。ナンパしだせば身体が勝手に動き出すんだけど、いかんせん原動力が自分が「やりたい」とかじゃなくて「やらないと」だけだからシンドイ。昔から「やらないと」っていう感覚はあったんだけど、ある程度、プレイヤーとしてはナンパの世界を開拓しつくした感があり、好奇心や原動力が非常に弱くなってるが要因だ。
6年やって多分1000人以上は連れ出して、400人くらいとSEXしたと思うんだけど、これと言って多好感はない。昔憧れや目標の一つだったナンパ技術の固定化に成功して、時間を確保して街にでれば、即はほぼ獲得できると思うんだけど、自らやりたいと思えない。俺はブログ世代だから「即れる人ってどんな人なんだろう?」とか「自由に即れるようになったらどんな気持ちなんだろう?」という期待が大きかったのもある。実際そんなブログにでてくるようなナンパ師と遜色ないくらい力があるって自負があるけど、思ったよりはシックリこない。
理由はいくつかあるんだけど、いうほど俺は女遊びが好きじゃないんだなってのが分かってしまったから。女の子と話すのは好きだし、SEXも好きだけど、初対面かつ不特定多数の女の子に声を掛けてまで絡むのが好きじゃないというか、それほどまでに情熱を割くほど女の子を好きにはなれなかった。片田舎の安いキャバクラで金払ってワチャワチャしてる方が全然楽しい。どこでもナンパしたり、無限のやる気がある生粋のナンパマンって、これを見てる人の周りにも1人くらいはいると思うんだけど、やっぱ彼等と自分は別人種なんだなって今になって思える。考えたことなかったけど、彼等みたいになれるのかなっていう期待もあったのかもしれない。
先天的な物もあるけど、一言にするとナンパ愛がそこまでない。あと新しく出会った女の子とのSEXを求めてない。結局のところ自分を焚きつけてやってる感覚がずーっとあって、駆け出しの頃も強迫観念に苛まれながらやっていたけど、やっぱ30半くらいになると、自分のことを上手く洗脳できなくなるのか、たまに「疲れた」って思ってしまう笑
ただナンパをしなかったら、自分が色々な女の子とそこまでは遊びたくなかったのも分からなかったし、身の程が分からなかったら、やってよかったのは断言できるんだけどね。色々な物を犠牲にしたけど沢山の女の子と関わって、講習したりして、人の世話をやくことで成長して、優しくなれた部分もかなりあったりするし。
まぁこれからも俺は色々な理由でナンパするから、しみったれた話ではなくて備忘録。だから疲れたという言葉にあまり意味はないです。
ただ迷いながらナンパをダラダラやってる人には言いたいけど、「もうやりたくないな」とか「疲れた」って思えるまでやったほうがいいですよ。気持ちよく次のこと考えられるし、何かが浮かんだりするかもしれま…すん。
恋愛相談
女の恋愛相談にのることがある。その子に興味があるというより話題に興味があるだけだが。好きな相手とはセフレになってしまうというポピュラーな話題についてヤリチン側としてアドバイスしてみたりする。勿論求められていないならただ頷くだけだが。結論を言ってしまうと大体の場合で「好意が足らないだけ」という身も蓋もないことになってしまう、じゃぁそういった時にどうしたらいいのかというのを考えてみる、例えば意中の相手がいたとしたらどうやって相手を振り向かせるといえば大抵の人はテクニカルな部分に頼ろうとしがちだが、実際問題「駆け引き」というのは相手がこちらを意識していてはじめて作用するもので異性として興味を持たれていないと何の意味もないことが殆どだ。最低限対等な関係値が必要で、セフレになっていようが、手も繋いだことがなかろうが相手が異性(プラスαくらいはほしい)として意識していれば駆け引きが可能でもある。異性として捉われてないときにどんなに頑張っても徒労に終わりやすい。高級ディナー奢るとかそういうのね。
誰しも必ず経験していると思うが全く自分に興味がない相手の心を動かすのはほぼ不可能であり、多大な労力を使う、「男・女なんていくらでもいるから他のいこ~」という非常に合理的な答えでまとまってしまう。
大体の恋愛の相談内容としてセフレになって抜け出せないとかになるが、最初にセックスしようがしなかろうがそこまで関係ない、ちなみに付き合ってもないのにセックスするとズルズル行きやすいという面は確かにある。というのも1回目でセックスする女は信用できないというメンヘラチックで面倒な男もそこそこの割合でいるからだ(ナンパ師に多い)この手の話題になると女は1回目でセックスは許すな論が発生するが大体の男性ブロガーだったり恋愛プレイヤーは付き合うこととはワンナイトは関係ない声を高らかに上げるのをよく見る。一回目でセックスさせようが関係ないと女も思ってるかもしれないが、周りを気にして都合の悪い事実は言えないといったところだろう(一々突っ込まないで建前をしっかり汲んであげよう)、ちなみに可愛い子をほどワンナイト肯定派でブスほど否定派が多い。ワンナイトでも可愛いと大切に扱われるから。
また話が逸れた。実際そういう1回目でSEXしたら付きわないみたいなメンヘラ男は抜きにしても相談をしてくる女は大体対等関係になってないことが多い、つまり駆け引きという前に食い付きをあげる(0を1にする)という恋愛の中で最高難易度の作業をする必要がある、食い付きとは好意のことだ、段階次第だが性の対象だけではなく、パートナーとしても意識してもらう必要がある。ナンパ的なものとはまた少し違うが、ナンパの必要な要素は食い付き(男性的魅力)和み(精神的距離を近づける)誘惑やギラ(身体的距離の突破)程度で、後手で好意を抱かせるというのは本当に難しい。概念としては相手にとって新しい価値を見せなければならない、つまり私こういう一面もあるんだよ?(言葉ではなく行動でも見せられる)ということだ。それを相手が高い価値として評価すれば成功。逆に言えば顔面程度しか取り柄がないならそれでお終い。
ネガティブの中で前向きに
ネガティブなことを考えながら声を掛け続ける人がいる。元がネガティブなのか、今だけネガティブなのかは分からない。辛いという感情自体は否定はしない、だって辛いんだから。ただ問題なのは本当に鬱々とした状態でやって何かが起きることは殆どない。ただ世の中にはいろんな形の歪みをもった人間がいるので、複雑な鍵穴と鍵のように出会い触れ合える存在もいる。知り合いに自己欲求の塊みたいな酷く歪な人間がいるが、そんな彼ですら声掛けを通し誰かと巡り合えている。東京の懐の広さを感じられるハートフルな瞬間だ。女からすれば珍獣を見たり、ゲテモノを食しているような感じなのだろうが、ある種の繋がりを持てるというのはナンパの奇跡である。なにせどう考えても普通の界隈で真っ当に女と繋がりをもつことが不可能な存在だから彼の生きる場所はここにしかないし、普通じゃないというのもナンパではある種の強みになるらしいということを思い知らされている。
それとは別に名前は知っているが話したことがない亡霊のようなナンパ師がいる。どうやったらそんなに寂しさを纏えるか分からないくらい負のオーラを漂わせ街中を歩いている。誰に声を掛けても反応してもらえないので余計に鬱々していっているんだと思う。俺が思うにそういった人たちは自分で選んでナンパをしているのはなく、ナンパというアクティビティに目が眩んで迷い込んだだけに思える。夏の虫が灯りに集まる習性をもつように、その身を焼かれてながらもナンパに縋り続けている。
最初のネガティブな考えついて話しを戻す。セロトニン不足だとか鬱ステージが高いとか言ってしまえばもうそれで話は終わってしまうんだけど、街に出てる時に反応が厳しく鬱々としてくることは誰にだってあるんだと思うが、残念ながら街にでてしまったら、いい反応が来るまで声を掛け続けるという手段しか残されてはいない。なので逃げたい衝動や死にたいと思うような気持ちはそれはそれで肯定してもいいと思う。何事も前向きに生きようとみたいにポジティブを偽ったところで何にもならないし、そういったキナ臭い人間には反吐がでそうになる。なのでクソみたいな気分でいいし、脱力なんかせず、拳を握りしめて声を掛け続ければいい。ネガティブの中でも前へ進んでいく。俺みたいなクソ野郎が声を掛けても一生何も起こらないかもしれない、だがもしかしたら辛さの向こうに行くと世界が変わるかもしれない。そういったカオスを愉しもうとすると気が楽になるように俺は思える。
辛さとは
ナンパの辛さとはなんなんだろうという話。具体的にどのポイントで辛いと感じるかは人によって大きく違うんだけど、講習してきて思ったが、ガンシカが辛いとか暴言を受けるのが辛いとか地蔵しているのが辛いみたいなことが決定的な辛さにはならないということに気付いた。本当に辛いと思うのは「自分が無力ということに気付いたとき」になる。
以前先輩のナンパ師に「びっぱーは分かってないけどこの界隈に入ってくる人たちは自分がナンパでイケる、結果がでるという算段があって入ってくる、俺自身そうだし、びっぱーもそうだったと思う。」と言われた。何となく言いたいことは分からなくもないが俺と貴方は違うし、俺と講習生やその他大勢とも違うと思ってた。というのも俺自身生まれてこの方自分が非モテなんてことを認識したことがないし、実際問題女関係で繋がれなく困ったことがないので、この活動をするとき声を掛けることができれば成功するのは約束されてたし、もちろんやってみて当然の結果がでた。
だが巷にいるナンパ師の大半というのは今までモテなくて藁にも縋る想いで最後にナンパを選んでいると思い込んでいたんだけど、ここで大きな勘違いがあって、もし自分の事をブサイク・非モテ・才能ゼロと思ってたら街になんて立つことすらできないというのがここ1~2年で分かってきた。自分はどこかで何か特別な才能や能力を持っていて(そこそこイケていて)ナンパし始めれば何かが大きく変わるという希望を持ちながらこの界隈にきて(大半が勘違い)で当たり前に能力のなさが実際の女の子の前では露呈してしまったときに大きな衝撃を受け、とてつもない無力感や辛さに襲われるらしい。今まで少なからず恋愛市場にいた人というのは、おおよそ正確に自分の価値というのを認識しているものなのでガンシカも当然と割り切れるが、井の中の蛙大海を知らずといった感じで初めて生身の女の子に拒絶される、それも何十回何百回も、確かにいささか刺激が強い目覚め方なのかなと思う。アプリなどやっててストに参入してくる人は大半尻尾をまいて逃げるんだけど当然のことなのだろう。逆にいえば自分の無力さに気付いてからやっと始まる。これは今までモテてきたとか関係なくそうだ、どこかに限界は感じてそこを少しでも前に進もうとしたり、折り合いを付けていく。脳内恋愛と違い、生身の女の子と接して、傷ついて、精神を蝕み、初めて自分の存在のちっぽけさに気付いた時に本当の辛さというのは襲ってくる。
初心者で続く人・続かない人
なにか日々を綴る文章が書きたいと思ったので隔週でブログを動かしていきます。
ナンパ講習をはじめてナンパにのめり込む人だったり、一回目の講習からでなくなる人がいるんだけど続くか続かないの生死を別ける要因は「どういった動機でナンパを始めた」かもさることながら、その人がナンパで感じるストレスに関係あるらしい。辛いことでも跳ね除けてしまえる情熱があるのが恐らく一番いいのだけど中々そんな人はいない。
大半の人は俺に背中を押されて人生初の声掛けをしてみる「これはきっつい…」と思う人と「声掛けられた…!」という反応に分かれる。もちろん大半の人が「これは大変だ」と感じるのだろうけど、その中で踏み出したことに喜びを感じられるかどうかがナンパ師としての最初の歩みに影響する。続けられる可能性がある人は声掛け、オープン、バンゲ、連れ出しという成長(イベント)に対してポジティブな受け取り方をする人が多い。それに対して辞めてしまう人達は全ての工程に対して一つの事象くらいにしたか捉えることができない節が強い。いきなり即という結果をだすことは難しいが、初期過程というのは失敗を含め、明るい未来に向かって走ってるようなドライブ感覚が多少なり必要で、未知の行動に対するドキドキ感(次はもっと上手くやれる!)ような気持ちが次の声掛けに繋がる。
2~3日街にでて結果がなにもついてこなくても当然でそれを含めナンパの初期段階なんだけど、どうやら声掛けてガンシカされたり、地蔵してることによってそんなモノは圧し潰されてしまい、真っ暗になり耐えられなくなるらしい。あとツイッターの弊害だかしらないけどナンパは簡単だと思ってる人が多い。本当に難しいですよ。ただやってれば少しづつ貴方を変えてくれるアクティビティなのは間違いない。
ファッション講習 22SS ※現在受け付けていません※
※現在受け付けていません※
ファッション講習 22SS
受講料金一律15,000円
基本的な流れ
12時(原宿竹下口集合)~15時(渋谷駅解散)
★予算案
① ~30,000
② 30,000~
③ 60,000~
③ 90,000~
④ いい物があれば予算は気にしない
受講者回答→
★ファッションの系統
①とにかく即りたい!
②自分に似合うものが欲しい
③特定の層を狙いたい(JD、OL、ぴえんなど)
④色々試してみたい
※③④で要望があるなら詳細教えてください
受講者回答→
★希望日
①土日
②特定の日にやってもらいたい
※②の方は第三希望まで指定日ください
受講者回答→
★その他
他に講習する上で必要であろうということを教えてください
受講者回答→
※バックなどは別料金(5,000円)で選んでるので当日じゃなく綿密に打ち合わせしての購入になるので必要な方は申し出てください。
※講習後は次のファッション講習までファッションのことは全てフォローするのでご自由に質問ください
例→このアイテムどうですか?
例→○○が欲しいんですけどお勧めありますか?
※新規はこちらから(現在うけつけません)