ナンパコッタ

例えばそんなナンパ

恋愛道場感想まとめ(1~4)

どうもびっぱーです。今回は僕の敬愛する流星さんと公家シンジさんが発行してる恋愛道場について書こうと思います、理由としては僕にDMで「何号から買えばいいですか?」と質問が寄せられるから。「全部買っちまいナァ」っと言いたいところだが決して安くない金額だと思うし、一定のクオリティを保っているとは言え「当たり号」と感じるモノも存在するのは事実だ、でも「正直この号は僕には必要ないな」って思った号も他の人は絶賛していたなんてことは多々ある、こういったことを踏まえてここを買えばいいですよとクリティカルに答えるのは難しいし、その人のレベルや感覚次第だから個人的な見解にすぎない、一つ言っておきたいが家地蔵してるなら恋愛道場やその他教材なんて買わなくていいから街に出た方がいいと思う。東京では多種多様な講習があって地蔵にスポットをあてた講習もいくつも存在している、地蔵を治す講習は存在しないと断言できるが、一度も声を掛けたことがない人がナンパという舞台に「えいっ」と上れる効能はあるのではないだろうか、まだ一度もナンパせずに僕のブログを見てる人はそういう講習を一度受けてみるのもいいと思う。

紹介する前にもう一つ、流星さんは講習記事で書いてあるから説明不要だが、シンジさんの紹介をしようと思う。

 

と前に書いていた、なんか底知れない人だがTwitterでのシンジさんは、シコイ画像でナンパ欲を駆り立てたり、ナンパはコミュニケーションだと自己啓発っぽい事を言うでもなくシュールな発言ばかりをしている。「何言ってんだこの人」と見てるとハッとさせるようなことをサラッと呟き、知的でエモいブログを書き散らかし、躊躇なくネットに顔を晒し、ドヤ顔でバンゲしたり、怪しいのか爽やかさなのかよく分からないような笑顔で女を口説いたり、ナンパで金を稼いでみたりと謎が多い人物。

胡散臭いナンパ講師や、金儲けしか見えてない理論派、インテリ気取りの恋愛コンサル、性を絡めた副業工学生が現れては消えていくこの業界だが、いまだに彼のようなカリスマは現れてはいない。


さてさて、僕目線でみた恋愛道場の説明をしようかなって思う、言わずとも知れた流星さんとシンジが書いてるのですが、内容的には初心者~中級者向けを懇切丁寧に書いてある、上級者に関しては理解を深めるといった内容が多いんじゃないかな。勿論新しい解釈や知見を得れるのは確実。
 

 

 

 少なからず僕程度のナンパレベルだと効果は大のようだ、書いた記憶がない。笑
そんなわけで一々DMで答えるのもかったるいし「買いたいやつはこれでも読んで買えば」ということで宣伝ついでにブログにしておく、僕個人の感覚で全ての号を解説するのでびっぱーオススメリストと思って適当にみてもらいたい、量が膨大になるのでいくつかに小分けにして書きます。質問や書いてほしいことがあればDMください。

 


創刊号

流星さんは地蔵パートから始まり見た目改善の話まで及ぶ、具体的な声掛けを「絵」で説明っしていて分かりすい、正直文字だけで「ミリオンダラースマイルで斜め45度」とか言われても困るこの界隈、写真や絵だと格段に分かりやすいが、こういう身体動作はそもそも「現場」で覚える必要がある、体格や顔、雰囲気は一人一人違うから街で声を掛けて自分にとって反応がいいやり方を探すべき、それ以外には仲間に実際声かけてる姿を見てもらったり、そういうことが厳しいなら講習などを受けて指導してもらったほうがいいです。たまに人に声掛けを教える時がありますがやっぱり変な癖がある人が多い。

いきなり振り向いたり(振り向きざま声掛け)
恥ずかしいのか恐る恐る声掛け(キョロ声掛け)
勢いはいいけどビックリさせてしまう(猪突猛進声掛け)などこういう自分の立ち振る舞いを治すことは教材などではかなり難しいと思うっていきなり恋愛道場の話から脱線している。笑

それ以外では現場でのメンタルコントロールの仕方などが細かく書いてある。流星さん得意は不毛になるとゲーセンに逃げるですね、やっぱり街で不毛な反応を受け続けると誰しもダウナーになるので、ある程度は回復方法を考えた方が僕もいいと思う、エロ動画見て自分を奮い立たせる人もいたりいなかったり笑

声掛けに関しては初心者にとっつきやすい、かつルーティンっぽくない声掛けを変わらず推奨していて【挨拶+1】という考え方は汎用性が高いと思います。

本文抜粋※

流星的には彼氏が居ても当日遊んでくれるし、後日遊べる子は沢山存在するので、彼氏がいたら遊んでくれない、と決めつけない事が大切です。

 

ナンパをやり始めて意外と後になって気づくことで、最初のうちは諦めるんだけど「彼氏います~」とか言われても嫌な顔してなかったらチャンス有り、「あ~画面越しにいるよねハイハイわかるわくかるわー」とか適当に言って相手に言われたことを鵜呑みにしない。「決めつけないことが大事」とは金言。殆どの人がナンパで即なんて怪しい雑誌の都市伝説だと思っていたのに毎晩即報が流れてくるんだから「ありえないことなんて事はありえない」
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公家パート
本文抜粋

ナンパ講習をしていたときに、講習生に日々の活動をブログで書くように勧めていたのは少し無責任だったかななどと思ったりもしました。そういえばぼくがブログを書き始めたのもナンパを始めてから 4 年目くらいのことでした。何事も、いつのまにかわかるように、できるようになっている。水面下で体系化は着々と進んでいる。もっと自分自身の学習能力を信じないといけない。ぼくは英語学習でもそういうことをひととおり経験をしているので、その瞬間が来るのを心待ちにしながら、今は地味なことをひたすらやっています。来年のさしあたっての目標は日常会話が滞りなくできること、専門的な分野の本を読めるようになることです。恋愛とは直接はあまり関係ないことを書きました。これからも少しずつ近況をアップしていけたらいいなと思っています。
 
シンジさんは流星さんとは少しテイストが違う、流星パートは路上での戦い方を主眼に置いているが、シンジさんは声掛けに至る前の段階も大事にしている、日常生活からの身体改善、「気軽に話しかけることができる身体づくり」とも書いてもある、こういった考え方は僕もとても大切だと思っていて、よく普段はヨレヨレの恰好をしたり、無口な人がいますが、そういう人は普段の基準を上げることで、現場にでたときに十二分な自分を発揮できるのではないだろうか、まぁ普段から修行しとけっつー話である。その他にも紹介しきれないですが内容濃いめ、僕的にはわりと初心者向けだと思うのでそこそこ即ってるという人は復習や深い理解を兼ねてという感じ。

【感想、オススメするタイプ】
創刊号はまだ一度も街にでてない人にオススメするような内容がメイン、あと街で地蔵が全然抜けない人とか、ガンガン声かけれますって人は特に必要はない。
 
 
 
第二号、連れ出し編
 
流星パート
連れ出し編といいつつ結構声掛け内容もでてる、汎用性が高く流星さん自身よく使っている物に対するナンパを公開している。足止めの重要性も書いてある、僕自身連れ出しの7割以上は足止めからなのでここら辺はしっかり抑えたいところ、それ以外は連れ出す際に確認しなければいけないこと、してはいけないことが書かれている、現場にでて何度も失敗する場所の予習みたいな感じですが、まぁ実際基礎ができない人は多いし、こういう細かいことはあまりブログには書かれないところ、いやほんとにね。そんなこと個人のブログで書いても面白くないからね笑

そしてリスク面に言及、これは僕自身最初の講習でキチンと説明して言われました、とても大事なことです、こういうリスクを初心者に説明しないでナンパ講師をやってる人は信用しないほうがいいっというほどリスクはつきものです、特に都会でのナンパは僕のnoteにもあるが女性証言一つで二十日間も拘留されて200万近くの示談をした人もいます。

note.mu

公家パートは相変わらずの公家節というか、冒頭の講習生と、その彼女と街でばったり会って飲みに行った話とか中々感慨深い。前号補足の内容も必見
1、声かけの位置と距離
声かけの位置と女性からの距離は、非常に大切です。ぼくの講習に初めて来た
声かけに悩みのある人の 70%くらいは、この位置関係を少し変えるだけで女性
からの反応が格段に良くなっていったというくらい大切であり、盲点でもある
パートです。
なんと70パーセント、僕はこの声掛け解説はきっちりマーカーひいてあります。笑
 
4.声かけのストレスからくる諸問題
これはシンジさんらしい問題提起、「声掛けにはストレスが伴う認識は絶対に必要です」生存者バイアスでまともに声を掛けられない人は目立ちませんが、殆どの人が多大なストレスを受けながら震えて声を掛けている事実というのを思い出す内容、こういうのはすぐ忘れてしまうことですが、今地蔵をしがちな人は新たな認識を与えてもらえる。
 シンジさんのブログにも地蔵については細かく書いてある

クリティカル地蔵対策マニュアル - 公家シンジ

道場生のトルネードさんのブログも地蔵には役に立つであろう


本編
今回は連れ出しなのでケースごとの切り返しを作るという視点が大きな枠として構築されている。次いで打診、シンジさんも文中に書いているが、やはり女の反応はある程度パターン化されて、グダの原因もある程度分類され、そういったものを一つ一つ丁寧に対処することが書かれている。連れ出し理論の大枠という意味合いではこの号でほぼ網羅していて素晴らしいの一言。まずは多くの経験を積んでそれらをきちんと消化していけば必ずこのステップは上手くなるのではといくのが読んでいると実感できる。これを読みながら自分で連れ出して一個一個自分なりのパターンを作ってもらいたい。

 
 
【感想、オススメするタイプ】
全ての段階の人に読んでタメになる内容だが、連れ出すのにいつも苦労してる人は絶対買い
連れ出し流星音声と三つと、リスナー音声二つも入ってるのでイメージが湧きやすい
 
 
 


3号和み

和みは初心者向けの回ではあるが、もちろんとても重要なこと、女性とどう話したらいいのか、どう反応したらいいのか、どういう手順で和みの中で距離を近づけるかなどが両パートとも書かれている、会話は多岐に渡るので和みのルートは指定できないと僕は思う、どちらのパートもこれを聞けばいいなんてことはやはり書いていない、例えば将来の夢、今まで付き合った人数を聞くとか、今の仕事や展望を聞くなど界隈でルーティン化してる人がいるが、ハッキリ言えば女がそういう話をしたくなかった時点でそれは使えなくなるの、ここで書かれているのは和むためのルールのようなものだ、フリートークの中でやるべきこと/やってはいけないことなどが書いてある。ずばりこれを話せばオッケーな内容ではない。逆にそういったクリティカルな内容は流星音声や投稿音声などを参考にすればいいのではないだろうか、面白いのは流星さんは話を広げる方向に舵を切って書いてるが、シンジさんは和む中で言う必要がないことを書いている、本文中でも書かれているが、対人関係全般に使える考え方だ。


男1「最近宝くじあたってさー」
男2「まじで?俺もこないだコンビニのクジ当たったんだよね!」
男1(俺まだ話しているのにな…)
など減点を受けてる人は多いので社会で生きていく上でもタメになるようなことが多い

【感想、オススメするタイプ】

基本全ての人に受ける内容だが空気が読めない人は特に必見で買っとけ
「わかるわー」みたいなことが多い、こういう減点対象は一つ一つ修正したいところ。
実はナンパにおいて無駄な減点をとらないことは超重要、+ではなく-にはたらく言動で積み上げたものがチャラになる、もともと女は減点法だが、ナンパのような超短期的関係において「こいつないわ」って思われたらそれは一発退場になることはある。それほど脆い関係の中で空気が読めないというのは絶望的に不利なのを理解したい。
 
 
 
4号ルーティン

ルーティンについての僕の考察から

ナンパブログ読者なら必ず一個か二個は見たことがあり、それらの作用についてロマンを感じたことがあるだろう、僕自身もいくつものルーティンや切り返しトークを使い女の子を落していくPUAに憧れてそうなりたいという願望があった、 今は一切ないけど。PUA台頭から、恋愛工学ができていく流れで「女を口説くメソッドがある」ということが広まり。そのひとつとしてルーティンとなる考えが広まり今に至る。ルーティーンは「グッド・フレーズ集」のように思われているが、これらを切り貼りしてPUAメソッドや恋愛工学に書いてある技をつかえば女は落ちるみたいな考えを極端に思い込む人は一定数存在する。僕の会ったナンパ師にも何人もそういう方がいて、それを信じ人に教えこんでいた。

コールドリーデング、雰囲気ぶち壊しルーティン、アイスルーティン、フェイズシフト、北風と太陽、ネグ、イエスの梯子、等々、中二病の必殺技みたいで男心を揺さぶるものたち。だがブログのようになるかというと全然違う、残念ながら人の感情は簡単には動かないし、最悪トラブルの元になることもある、特に女の子慣れしてない人が強めのネグを使うと女の子を不機嫌にするどころか怒る場合があって危険な代物だ。ナンパ界隈にいると奇抜な発言や雑な扱いで他との差別化を図ったり、食いつきや主導権をとる考え方がカッコいいとされるが勘違いしてはいけない、そのレベルやキャラクターを身に宿し、成熟していないと使えない技術というものがある。 ルーティンが悪い訳ではなく、殆どのブログで「○○ルーティンを使って即」書いているだけで、「誰が」「どんな時に」「どんな雰囲気」「どのように言った」かは書いていない。これらを鵜呑みにして対女に置ける範解答と勘違いしフェイズを進めて行くために無理にルーティンにはめようとして話がおかしくなったりして不自然な印象を女の子に抱かせ即の道筋とはかけ離れていき、即どころか心理的距離を縮める事すらできずに解散することがある。 

使いこなせばと武器になるようなテクニックもあるけど、使いこなせない人が使うとその場が破綻するようなものも多い。成功体験のルーティンを書く人は多いけどその裏には山のような失敗談がある
 簡単に説明する。一つ一つのルーティンにはきちんとした発動条件がある、強い効果があるものほど条件は増え、厳しくリスクがある、ルーティンが機能する条件としては食いつきと全体の流れを把握する観察力が必要、それがなければ局所的に使えるルーティンは総崩れしてしまいまう。凄腕が使う魔法の言葉は、言葉自体には全く魔力なんてものはない。言葉に力を籠めるのは話す本人なのだだから他人の言い回しを真似したりしても再現性が低くく成功することが多くない。何度も言うがルーティンを否定するわけではないがその理論やルーティンが自分に使えるかをよく考えて欲しいそして自分ようにカスタマイズする必要がある。
 
話が長くなったが本編の紹介(笑)
 
流星さんのルーティンに対する思いが最初に書かれている、以前の講習記事で書いてあるように流星さんはルーティンによる脳死ナンパを禁じている、流星さんの前でやれば「つまらない」とバッサリ切られる、その理由が文章として、説得力のある形で記してある公家パート冒頭、相変わらずセンチメンタルというかなんとも言えない感じが漂う公家ワールド、シンジさんのルーティンに対する考え方、シンジさんはルーティンに肯定的だが、実は両者の言ってることは到達点としては同じ、自分なりのパターンを創り出すということ。シンジさんのルーティンの取り入れ方は非常に参考になる、特にセカンドオープナーは僕も使っていてかなり有用だと思う。
ガンシカ→その先のもう一言があるかないかで大きく変わると思う、人間だからやはりどうしたってパターン化していくものはある、その場その場で最適な感じにカスタマイズしてくのが正しい、ナンパ師あるあるのエピソードトークの使い方/注意点なども書かれている、最後にとっておきの公家ルーティンで締めくくられる。
 

【感想、オススメするタイプ】
使える使えないでバッサリと流星さんが切り、シンジさんは補足したりルーティンの取り入れ方を教える面白い内容、自分に必要なルーティンがわからない人、情報迷路に陥ってる人、シンジさんのエモいコラムが読みたい人は買い。

逆に必要ない人は自分の中で確固となるパターンを持ってる人かな。

 

以上1~4号まででした。