ナンパコッタ

例えばそんなナンパ

ナンパの壁とか厳しさとか本当に必要なものとか

どうも、ビッパーです

 

ブログ作ったはいいけど、僕のTwitterが思ったことを垂れ流す仕様な為か、全然ブログを書く気力がないビッパーです。

 

「ピッパーさんのブログ面白すぎて濡れました!!」とか「オフパコおなしゃす!」とか

スト7ギャルが言ってくれないと更新すら危うい感じのビッパーです

 

でも、もしかしたら読んでくれている読者の為

はたまた村上春樹的に言うと自己療養の為の文章を綴りたい

 


僕がストリートで活動し始めて4ヶ月ほど

クラスタを覗きはじめ早いもので1年が経過した。

今更ながらナンパの厳しさや難しさを感じて出撃する度に落胆して

 

「ナンパとかクソやわーwww大草原不可避wwwwウェーーーーイwww」って発狂しながら駅のゴミ箱蹴散らしてます。

 

 

 

 

 

嘘ですが。

 

 

 

 


そんな僕がナンパで感じた現実理想のギャップを分かりづらく説明しようと思う

 

 

 

 

1.そもそもナンパは初心者の時点で大きく差が出る

 

この超恐ろしい現実を理解しないと明日に向かってジャブすら打てない。

 

僕もストにさえでれば当たり前のようにかわいい女の子とヤレんじゃねーかとか2%くらい思ってた時期があったんだぜ・・・

 

誇大広告しすぎだろうナンパブロガーさんよぉ・・・

夢見ちゃったじゃねーか・・・

 

 

率直にモテる奴は上手くいきやすいし、モテない奴は普通に上手くいかない。

 

いきなりなんともつまらない話で申し訳ないが、理由としては初心者のナンパの成功はナンパの技術云々というよりスト値や対女経験に依存しているからである、

 

初心者レベルのナンパだと見た目での食い付きをある子を即っていくのが正規ルートなのだ、その成功体験を糧に経験と自信がつき、見た目だけのナンパから脱却できる。

 

 逆説的な話だが、ナンパの技術を習得するために多くの経験が必要なのに、連れ出したり即するのに対女経験が必要なのだwんなむちゃくちゃなwと思うだろうが

 

 

(1)ナンパはリアルの延長線上で行われているゲームなのを理解しないといけない

 

(2)ナンパしても簡単にモテるようになったりしない

 

 

ここを勘違いしてしまう人が多いから絶望して辞めてしまうひとが多い。

これはインターネット及びゲット報告のみのブログの弊害だ。

 

 

リアルでモテないからってナンパに逃げてきたって成功なんぞしないのだ、当たり前だがナンパはテレビゲームでもなんでもない、現実だから、冴えないお前がヒーローになれる場所じゃない。

 

ただナンパをすることによって今までとは比にならない女の子との出会いを増やすことができる、そして失敗を山のように築きあげて成長しなければならない、即なんてできなくて当たり前なのだ。

 

我々ナンパ師の優位性は街中で声を掛けることができるだけだ。

 

当たり前だが別な存在でもなんでもない

 

声を掛けられるだけであって

冴えない自分自身なのは何一つ変わらん

 

 

こう思わないとやってられない

 

 

 

 

 

 

2.ナンパをしても全然可愛い子をゲットできない

 

これもあるある。てか僕もそう、20getちょいしてるが可愛いと言えるレベルは1~2人しかいなく、大体が低~中の下あたり。お前ら盛るなよ?俺はスト低大好きだぜ☆

 

ナンパ初期段階においてタイプの子をゲットするってのは無理がある

 

だから即をするならタイプの子ではなく「やれそうな女」を探すのが定石だと思う、いわゆる即系という女だ。この層を狙うと必然的ランクが落ちる、たまに可愛い子もいるがメンヘラ率が高い。話してみたら即系だったじゃなく、即系の特徴をもった女の話だ。ナンパの経験を積むうえで彼女たちは足がかりなる。

 

僕が初即したのもマイメロのバッグを持ったようなド即系だった。

 

 

ナンパブログやらナンパ垢をウォッチしてるとモデルだの、芸能人だのスト高即報が流れてきて

 

「ナンパ師やべええええええええええええええええええええええええええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 ってなる

 

だが、この世界に参入すると現実は全然違う。

 

いや実際可愛い子を即ってる人はいるけど日常的に即れるかというと確率はそこまで高くないと思う。

 

兎に角、いざ自分が即れるレベルを知ったとき愕然とする(準即を含め)

 

当たり前のことだが自分のレベル以上は即りにくいし、世間一般で可愛いと言われる女の子は相手を選べる立場にあるから即はおろか連れ出し、バンゲ自体が難しい。

 

そんな訳で自分が描いていたナンパの理想と

抱いてる女があまりに乖離していてナンパを辞めてしまう人も多い。

 

 

 

 

3.ナンパはなんだかんだ金と時間がかかる

 

電車賃と身体一つあればナンパできるって言う人がいる。その通りだと思うが、初心者は金が掛かる、数時間しかでないっていうなら別だが、結果をだそうとすると平気で昼からいてGTまで街を徘徊することになる。

 

とんでもない時間的損失だし、その結果、ご飯食ってみたり、ジュース飲んだり、仲間と酒飲んだりの雑費も掛かる

 

スト値向上のために日常的に美容に気を遣うことが多くなる

 

連れ出し負けも頻繁に起きるから馬鹿にならない連れ出し料が発生する。

終電を逃しホテル宿泊なんてしたりすると一気に財政を圧迫するしね。なんだかんだ金は掛かる、 ナンパも金があれば上手いくいきやすいのは言わずとも知れたことだ。

 

 

 

4.ナンパのモチベが続かない

 

ここまでグダグダ戯言を書いたが

結局ナンパの難しさってこれに尽きる

 

声かけだの和みだのグダ崩しもテキトーにやってても体が勝手に覚えてくし、即だって終日フラフラ徘徊してればできると思う

 

 

続けること。これが一番難しい。 

 

以前ナンパ師ウォッチ用のアカウントを運用してた時分かった事だが 

初心者がナンパし始めて三ヶ月後の生存確率は10%前後だった。

結果がでなくて辞めてしまう人が大半だが結果がでるようになっても辞めてしまう人もいた。

 

なにせ、どれだけ結果をだそうが、再び街に降り立った時は実績もクソもない状態なのだ。

 

 

 運営ビッパー選手!ログインボーナスでスト6からバンゲ!!」

 「前回3即したので声掛けはシードでいきなり連れ出しからスタート!!

 

 

なんてことはない。

 

 

初心者も凄腕もトボトボ歩いて、ガンシカキメられて、公衆の面前でアホ面晒すところからスタートなのだ

 

・・・なんて辛いんだ、書いてて嫌になってきたよママン。

 

だから変態じゃない限り、普通にモチベが下がっていく。

 

ネットで語られるのは華やかな世界だが現実的にはナンパなんてクソみたい日常の連続で、みんな語らないがガン無視の嵐や女から「きもい、うざい」などの悪態、最悪、他のスト師やスカウトキャッチに絡まれる。(僕も警告なしにど突かれたことあります)

 

やってれば結構メンタルやられる。

僕は割とメンタル強い方だが、「暫くストりたくねーわ」って月1はなります。やられながやってる。だから皆、合流したりしてメンタルを保ってる所はある。

 

ストリートには夢があるっていうのはある種の自己欺瞞だとひねくれ者の僕は思っている、先述した通り基本的には自分のレベル以上の女を即るのは難しかったりする、夢があったのならばその人の努力。普通に言えば限界が自分のスト値+1~2

 

ネット界隈にいるエアナンパ師じゃなくて本当に街に出て声掛けてる人なら分かるが、ストリートは常に残酷なまでの現実を突きつけられる。だから僕は安易に人にストリートを勧めたりはできない、当たり前にスト値低い人がやれば平均的にスト値低い子しかgetできない。

よく啓蒙する人がいるが、無責任かなっと思ったりもする。

 

なぜなら非モテ層ほど不毛になる可能性が大きいから。「ナンパの技術」ってほんと打診とかグダ崩し程度で、get自体はその人の魅力の部分が大きい。それって「人として」なのでナンパをやって変われるかは難しい。

 

根本的な部分を治すとなると学習能力の高い人なら改善していけるが

多くの人は第3者からのアクセスが必要になったりすると思う、それこそ心理カウンセリングだったり講習みたいなやつを受けたほうがいい。

 

僕的にはコミュニケーションの欠如やコンプレックスをナンパをすることで克服したり補うって難しいと思うし、かなりの精神的負荷がかかると思う。

 

 

 

 

それでもナンパがしたくて

 

 

 

 

ナンパが上手くなりたくて

 

 

 

 

ちょっとでいいからモテるようになりたくて

 

 

 

 

自分の理想や可愛い子をゲットしたいって願うなら

 

 

 

 

必要なものは先天的なでもセンスでもトークでもなく

 

 

 

動を継続することだと思う。

 

 

 

 

継続さえできれば少しずつでも上手くなる、僕も泥酔状態であわわわ言いながら数時間声掛けもできず街で昼から終電まで彷徨いて、何度も何度も何度も諦めようと思った。

 

それでも、なんとか街にしがみ付いて、自分から逃げずに耐えた。

 

そのおかげで今はバンゲとか連れ出しやら即ができるようになってきた。

 

やれば上手くなる保障なんてどこにもないけど、

それでも何もやらないよりはましだ。

 

 

 

 

あとは君次第だ、逃げるもやるも好きにしたらいいさ

 

 

 

僕は行くぜ街に

 

 

 

自分を曝け出して

 

ガンシカされに。

  

 

 

 

 

 

 

てなわけで、ナンパがどのくらい厳しく難しいか伝わっただろうか?

たぶん伝わってないし、途中飽きてしまったし、何言ってるか分からなくなってきたからまあいいやw

 

 

 

まとめ

 

 

ナンパは初期値で雲田の差が現れるから他人と比較すると辛い、getしました系のナンパブログは見るな

 

 

可愛くない子を可愛いと思えれば割とパラダイス

 

 

ナンパ自体より継続することが難しい

 

 

 

 

おはり

 

 

ナンパ講習について・流星道場(2)

流星道場初日

待ち合わせは渋谷だった。

流星さんが来る前に少し素振りをしようとセンター街を歩くも地蔵。圧倒的地蔵。

自分のクソさにため息がこぼれた。今ではあまり地蔵をしなくなって記憶が薄れてしまっているが、地蔵をしていた期間はずっと内省や自己擁護をしていた。昼に着いて終電近くで帰る、一声かけもできずに、何度もそんな日を過ごした、街ゆく人をただぼうっと見ていた。こんなこと何度も辞めちまおうと、そんな事を考えてると自意識に支配され余計と心が身体が固くなっていくのが感じられる。地蔵するのが辛いんじゃなくて地蔵を受け入れてしまう自分がなによりキツかった。

 

「どーもどーも!」何か明るい声がしたと思って振り向くと、「あっ!違った!違った間違えた笑君ね!君が〇〇ね!どうも、初めまして流星です!」どうやら僕と人違いして、違う人に話しかけていたらしい。流星さんの姿を見て少し驚いた、若く維持された見た目、よく通る声で話し、表情は常に朗らかで目は独特の輝きを放っていた。

 

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「なるほどな」と思った。

こういう人が「即」をできる人なんだなと。

 

 

「あれ!ここ空いてないのか!いつもここでやるんだけどなー!静かでいいんだよここ!」いつも座学実施する所が空いてなかったらしく、雑談をしながら移動する、一切の緊張や行動に淀みがなく会話をリードしていく、ある種のコミニュケーションモンスターとすら感じた。単純なマシンガントークではない人を押し切れる強引な火力を持っているタイプの人だった、女を口説いたり、人を説得するうえで連射可能な一定の火力を維持できることは大きなアドバンテージだと思う、単純に会話の占有率を大幅に維持できれば主導権も握りやすい、もちろん気力面でのコストの消費半端ないし、沢山喋ればいいってものではない、確実に的に当てられる技術というかベースがないと「うるさい」だけになる。

 

1度でも流星さんと波長に合わせた女はそこから抜け出すことは早々できない。相槌一つで1歩距離を確実に詰められるような感覚なんじゃないかなと思う。

 

「あぁ!ここでいっか!」近くのカフェに入って飲み物頼みながら、しばし雑談、講習を依頼した経緯や、僕の目指す目標、狙うターゲット層などを話す。

 

座学講習が始まり第一声「えーっとまずね、ビッパー君は〜」ルックス面でのいくつかの指摘を「容赦なく」受けた、本当に容赦がない、というか躊躇いがない。少し面を食らったが、これだけ同性に見た目についてハッキリと言われることはまずないのですごい新鮮だった。勿論講師としては当然なのかもしれないけど人を教育するうえで大事なことをハッキリと言えない人は多い、みんな嫌われるのが嫌だから、短い時間で信頼関係を結ぶために気を使わないことは大切だったりする、はっきり言うから相手も安心する。即だってそう、女から信頼を得るのに気を遣うような上っ面のトークをしてても埒が明かない、嫌われないような立ち振る舞いで人の心は動かせない。

 

「その〇色のマフラーはやめた方がいいよ、そういうの女の子受けしないから。」ズバリと言われて僕はコンマ2秒でバックの中に入れた。ジバンシィかなんかのストールで確か2万以上した、勿論俺はお洒落だと思って巻いていたが仕方ない。 髪型がダサいとも言われ、こーいう方がいいよ」実例を画像でいくつか見せられ、どんな美容室に行けばいいかも教えてくれた、ルックス面での指摘はやはり他人から言われないと分かりづらい、お洒落なのと女の子から受ける格好は違うし、自分のターゲット層を見極めた格好をするのは当然のことだと思う、自分ではカッコいいと思ってても主観など当てにならないものだ。ちなみに僕のスト値は4.8らしい。思ってたより低かったがそんなもんだ。

ちなみに流星コスメを勧められるようなことはなかった笑

今では普段は普通のパック使って出撃・アポ前には炭酸パック使っている、最近はプラセンタ系が気になっている。

 

その後は座学、流星ティッシュで瞬く間に机の上がティッシュだらけになる笑。会話の詳細は勿論明かせないので省かせてもらうが、ナンパの体系的な声掛けの基本となる構成と連れ出しやリスク面での話を文字や図を紙に書きながら教えてもられる(その時の書かれた簡易テキストがもらえます)、やはり今現在プレイヤーとしても立ち続けて講習をしてる人の知見はネット上にいるエアーナンパ師のように薄っぺらくなかった、説得力がある。分からない点を質問したりする。いくつかの発見があった、そして流星さんナンパに対する思いとか情熱とかスタンスが垣間見えた時だった、それでもどんな凄腕の座学でも得られる情報は平面的なものを抜けきらないと僕は考える。ノウハウはそれを使うマインドがとベースとなる総合的なコミュ力が必要だ、、魔法のテクニックなんてない、例えばこう声かければ連れ出せるなんて甘い物はない、これはサウザーさんとの対談noteで流星さんも言っているが「実地で声をかけて、連れだして初めて悩みがでてくる」各ステップごとに壁がありそこで悩みというものは出てくると思う。机上の空論の如く脳内ナンパしてても仕方ない。

 

note.mu

 ちなみにサウザーさんのnoteは公家シンジさん編はお勧め

https://note.mu/fistofphoenix/n/n2df2ee40652c

 

 だからこそ一緒に声をかけてもらえるマンツーマン講習を選んだ。

  

手馴れた手つきで周りを一切気にせずやる流・美顔ローラーをみながら座学を終えた。

 

いざ実地での声掛けとなる。今回は「地蔵状態です」と伝えてあるのでそのレベルに合わせてもらった講習だ、勿論レベルによって内容は変わると思う。果てしなく緊張した、というか確かストにでて声掛けが30も超えてないレベル、連れ出し1バンゲ1とか。声かけること自体にとてつもないプレッシャーを感じていた、でも僕が求めていたものはコレだった、後ろに馴れ合ってしまう仲間じゃなく、絶対者がいること、声を掛けるしかないという状況を。

 

僕は心を固めてきた

 

話をしに来たワケじゃない

 

無事に済むとも思っていない

 

怖くないワケでもない

 

それでも僕はこれからも地蔵に対して声かけで答える

 

 

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・・・とか言ってカッコつけたが、ここからはかなりテンパってたと思う、流星さんが僕の動揺を察知してたかは知らないが、内心結構ヤバかった。脳の3分の1くらいは真っ白になっていた、流星さんと街をゆっくり歩きながら、街についての説明を受ける、

「じゃぁそろそろ声かけるか。」

「わかりました。」

流星が指名する

「よしあれいけ!あの子」と、言われて緊張しながら声を掛ける。

「あ、ああの!」

ガンシカ。後ろを振り向くと流星さんは笑っていて、違う違う、こーいう風に行かなきゃーと指導してもらう、決して道が広い訳でもないし、休日の渋谷は結構な人がいるから、タイミングよく入らないとオープンどころか真後ろから話をかけることになる、

 

体の動かし方の指摘、実践。

声の大きさの指摘、実践。

近づきかたの指摘、実践。

 

声かけを繰り返す、どんどん僕の頭は真っ白になっていく。

 

「よし、あれいけ、メガネかけてる子!」
「はい!」

 

「め!めがね!」
「はい?」
「いやだからメガネが似合ってますね!」
「え?」
「いや、メガネが」
「・・・」

スタスタスタ

 

「もーなにやってんだよー」
「すいません」
「せっかくオープンしたのにメガネメガネ言ってたから逃げちゃうじゃん笑」
「すいません」

 

こんなやり取りが続いていた、
流星さんはテンプレオープナーやルーティントークを基本的に認めない、お疲れーやこんばんわーなどは当然禁止だ。オープナーなんか何でもいいという人が多いが(僕もある意味ではそう思う)流星さんのナンパは1%でも勝つ確率を上げるための闘い方だ、そして進化をし続けるための姿勢を教え込む。確かに固定オープナーでオープンして即までできる子もいるけど、そこに成長はない。その型に嵌る女にしか使えない、それを流星さんは認めないし、講習生にはさせない。それは小手先のテクニックで「刺さっている場合でしか使えない偽物だから」代弁するとこういった所だろう。

僕も膨大なインプットをしていてエバーノートにそこら辺のブログやツイートを切ったりハッタリしたナンパノートがあるが、クソの役にもたたないという現実を突き付けられる、ナンパにおける理論はベースがないと使えない、ルーティーンに頼るようなナンパじゃ見た目が劣化したら終わる、対機説法というか独自のナンパを作るナンパ講習だと思う。講習生を型に嵌めたりしない。勿論、指摘した都度ポイントのようなことを教えてくれる、そして流星さんにはそれを実行できる信じられないほどの圧倒的な熱量がある、大体大人3人分くらいのパワーがある、身体は小さいけど笑

 

頭でっかちな状態になってた僕にとっては「まじかーナンパきっつぅーもうコーヒーかなんか飲んで帰りてー」とすら思っていた。ハッキリ言うと流星さんの講習はある意味ではキツイ、なにせ自分のナンパを考えなきゃいけないから。

 

もちろん流星さんが僕にスパルタ指導してる訳ではなく、今まで声掛けをまともにしたことがないもんだから俺の精神エネルギーはゴリゴリ削られてレッドゾーンに突入していただけだが。

 

渋谷の街にいる道場生達に気さくに声を掛ける流星さん、みんな流星さんを見つけると挨拶をして話してくれた、街に道場生は何人もいて慕われてるんだなと思った

 

その後信号待ちしてる女の子、イヤホンしてる子に指名される、

「よし、あれいけ。」

待ち合わせや信号待ち、イヤホンは心理障壁が特に大きい、今は結構慣れてしまっているが最初は避けていた。しかしいくしかない。


「えーと、何聞いてるんですか?」

 

・・・


「JPOP?やっぱJPOP?意表をついて落語?」

テンパっていた
女の子はこちらを見ないでふるふると首を振ったので僕はイヤホンとってとジェスチャーをする、相手はどういう訳か真顔で「はい?」っと言ってきて、ひよった僕は「ダメっす!」っと後ろにいる流星の所に逃げる。
女の子はなんで声掛けた人が逃げてるんだろうと混乱してるようで流星さんがそれをフォローしてくれた、なかなか情けない。

「なんで逃げちゃうんだよ!ラポールが築けてたじゃねーかよ」

「はい、すいません、ビビっちゃって」

「次行くぞ次!」

ここらへんで僕の頭の真っ白浸食率が98%を超えていた。

 

「よし、あれいけ、」と言われ飛び出す。

1人で街に出て地蔵してる時は何を話せばいいか?とずっと考えていたけど

そこを越して何も考えられない状態にはいってた、この時は「行けと言われたら行く、何も考えずに」

そういった境地になっていた。

 

「いやーそのバック可愛いねー、モーなんか150万くらいしたでしょ?」

「そんなしないよw」
この日はじめてのちゃんとしたオープン。
「まじかーどこで買ったん?」
ZARAだよ、てかなに?笑」
「いやいや素敵なバックだなって思ってさーなんかお姉さんの格好から察するに、もうなんかシラガネーゼ的な、おかねもちてきーな?」
「wwwよく知ってるねそんな言葉」
「いやいや、俺そんな若くないからねだって、お姉さん16歳くらいっしょw」
「www」
テンパりながらも喋ることはできた、和み自体は及第点だと思う。

「所で待ち合わせ?」
「うん」
「もうくるの?」
「うん」
「でもなんだかんだ30分くらい待つっしょ?そこのスタバで一服しよや」

「いやいゃw」
ここで男も到着するということで折れて離脱する

後ろを振り返ると流星さんがいた
ごった返した渋谷の街なかのスペースに連れてかれて

 

「なんであそこで諦めちゃうの?!」

 

「いや、男が来るっていうから」

 

「じゃぁバンゲ打診すればいいじゃん!逃げちゃだめでしょ!」

 

「はい、」

 

俺らの目的はなんだよ!!女と路上でペチャクチャ和むことじゃないだろ!?

 

「うっす、その通りっす。」

 

「じゃぁあそこで打診しなきゃだろ!!即ができないから準即、いま連れ出しができないからバンゲだろ!目的を忘れちゃだめだろ!!」

 

 「ちょりっす。」

 

これが初の流説教である笑
100%その通りである。俺は即するために街にきて、女に声かけしている、女とお喋りしたいわけではない。今でもたまにバンゲ打診し忘れた時にこの言葉を思い出す。

 

その後コンビで声掛けをしたりして、時間がくる

 

「どうだった今日は?」

 

「いやータメになりました、街に出て1人で何をどうすればいいか悩んでいたので、声掛けのやり方とか入り方だけですら、それだけで収穫っす」

 

 

「おぉそうか、なら良かった笑」

 

次の講習の予約をして

じゃ、頑張ってと握手をして俺の師匠となった人は駅に颯爽と消えていった。


これが俺と流星さんと道場の出会いである。

 

今回の講習はある種のショック療法的な役割だった。流星さん曰く、地蔵状態で講習の一コマを潰すのは勿体ないとサウザーさんとの白熱教室で言っているが、僕はそうは思わなかった、同門の人が街にいて、一緒に声をかけようっといってくれたり、地蔵トークしたりすることでモチベがだいぶ貰えた、説明しにくいが他人なんだけど同門という意識がある、本当によくしてもらっている、コーヘー君なんかまさにthe兄弟子といった感じで、ブスだのバカだのウンコだの使えねーなど言いつつ皆に教えてくれる人もいる笑

 

例えば地蔵してる人で「講習はちょっとな・・・」とか思うならクラスタでの合流を繰り返して、輪を広げてもいけばそのうち上級者から教えてもらえるチャンスが来るかもしれない、そういうことが表立ってできる人はそれでもいいと思う、なにが大事かは、「自分より上級者から教わることがなによりの早い成長」なのと「声掛けを一緒にやってくれる仲間がいると全然違う」ことだ。

  

ただ以前、街にいるスト師にこえかけて、街中合流したが、はっきり言ってズブの素人同士の合流にはそこまで意味を感じなかったかな、前回のエントリーにも書いたようにできたら合流はしたくなかったが、流星道場というクローズドな場でトップがいて秩序がある場所での合流には安心できた(都内のみの話ですが)これはコミュニティがある講習の大きな福利だと思う(現在は道場生以外とは基本非合流)社会人なら合流のメリットもデメリットも分かると思うからここでは書かないけど。

 

ずっと地蔵しちゃ逆に一人でやらなければいけないとか酒を飲んではいけないっての考えるのはやめたほうがいい、声をかけられるようになるのが目的であって、完ソロするのが目的じゃないから。

 

 

他の塾と比較して流星さんがナンパを教えるのがうまい講師なのかは僕にはわからない、ほかの講師から教わったことがないから、それは置いといて「信用できるな」「なんか、面白そうだから、この人からナンパ教えてもらいたいな」と思えた。これって、女の子が連れだされる心理といっしょかもね「なんか面白そうだからついて行ってみた」みたいな。

 

道場生のくろけいさんが凄いいいこと言っている、結局これに尽きる。

会ってみて「人」で選ぶしかない。合わなきゃ一回きりでいい。

 

 

流星さんと合う合わないは会ってみないとわからないけど、頭が固い人ほどお勧めだ、ストレートにダイレクトに物事を伝えてくるからゴチャゴチャ考える必要がない、こうだからこう!みたいな子供でも分かる理路整然したものだ、長らく家地蔵している人にもいいかも、本人も言ってるように合同講習じゃ見捨てられるだろうと思う人や、身長にコンプレックスがある人とかもね、流星さんの身長スペックは果てしなく不利だと思う、身長による足切りはえげつない、クラブだと明白なくらい身長グダは発生する、ストでも間違いなく切られる、その概念をひっくり返すテクニックが存在する、もしあなたが低身長で講習受けようと思うなら100%流星道場しかない笑

ナンパ界がどれほど広いか知らないけど流星さんと同身長で同じ結果をだしてる人はいないと思う笑

 

他人と合流できない、したくない人

外見がコンプレックス、コミュ力が自分で低いと思う人

早く結果を出したい!課金アイテムでパワーアップしたい

 

そんな人は誰かしらの講習受けてみればいいんじゃないかな。

 

ただデメリットという訳じゃないけどコストは掛かる、元々モテてセンスのいい人なら1回の講習で当日、若しくは次の日には即れる人もいるだろうと思う。

今まで女性経験がないなら即まで三ヶ月はかかるかもしれない。だから安易に数回講習受ければ即れると思うのは浅はか、クラスタとか見るとすぐ結果だしてる人ばかりに目がいきがちだけど実際は殆どの人が数ヶ月即れない所からスタートだから(むしろ即できなくて消えてる人が半数)、長い目で講習生にアドバイスしてくれたりするような人望や歴史がある所がいいんじゃないかな。

 

 

 

知らんけど。

ナンパ講習について、流星道場(1)

巷に溢れるナンパ講習について書き綴ろうかと思う、なぜそんな事を書こうかと思った理由は僕自身が講習を受けようと思い、かなり長い時間を悩み迷ったからだ。

  • 「なぜ悩んだか?」

ハッキリ言ってしまうとナンパ講習の実態のなさ胡散臭さが原因だと思う、ナンパを齧った程度の初心者でも開業できてしまう、実力の指標になるものがゲット数でしかなく、それも自己申告のみ、多くのナンパ師が即の証拠として取り入れている即写も拾ったエロ画像からトリミングしたもの使えば検索に引っかかることはない。ナンパクラスタ界隈だと講師でもない一般のナンパ師なのに捏造が発覚してしまった人が数多くいる。即数なんてものは当てにならない。

さらに身も蓋もないこと言うと
「ナンパが上手いこと」と「ナンパを教えるのが上手いこと」の間には何の関連もない

そんな性愛の闇をついた業の深い商売だと思う。

まあ最悪、講習を受けて講師が全然ダメでも数万円程度なら諦めもつくが、リスクとして、デタラメをいわれ大金を巻き上げられたり、指導という名の暴力行為を受けたり、強姦まがいのことを強要されてる話も聞く。だから講習をお勧めするわけではない。
ameblo.jp
探すとこんな記事も結構あるし

むしろ僕としてはナンパ講習に否定的なのかもしれない

ただ参考になればいいかな程度の記事だ。



僕は地蔵を抜け出せずストリートナンパを早々に挫折して、すぐに講習でもうけるか?と考えたが、一人でやりたいという思いが強かったから、単純に金をかけたくなかった女に慣れる段階を経ていけばいいかと思いネトナンをしていた(個人的にストでやりたいと思うならネトナンはやらないほうがいい、もしくはストと平行でやった方がいい


そのうちにネトナンのアルゴリズムができあがり「食いつき」がある相手としかアポをとらなくなってきた、そのおかげかアポからの「即」以降率は8割は超えた、これがネトナン師の大方の実態であると思う、厳しいスクリーニングからの即確定アポの繰り返し。不毛な作業ともいえる

半年も繰り返していると、彼女ができてセフレが数人できた。普通の男子で基準で考えれば十分な状態であるがその後も淡々とやっていた。そもそも僕は女をどうにかしたいとかじゃなくて、自分にしか興味がないのかもしれない、自分がどう考え、どう動くか、それだけを見据えてる。今でもそうだがスト高とか美女ナンに対して拘りがあまりない、他人、まして女というものに価値を感じてないところもある。相手がCAだろうが風俗嬢だろうがセックスできれば一緒だ。ナンパの技術の固定化目的のためにナンパをしている、ただ自分がやってきたことを表すのには数でしか語れない部分があるから統計を取っているにすぎない。


なにせ即れた所で次の日には顔すら忘れてるから。



僕がなぜ一人で野良としてやりたかった理由としては、Twitterを見てるとナンパ師がナンパ師同士でマウントを取り合ったりしているからだ、「スト値8/Fカップ/モデル/即」とか、また違う垢では「美女ナンとか言ってる奴は大概ブス即ってる」とか「実力のないやつがナンパを語るな」とか「ネトナンはナンパじゃない」とか「恋愛工学はクソ」とかなんとか

いったい何と戦ってるんだよこいつら・・・

Twitter垢を作ってから、そんなナンパクラスタを嬉々として生暖かくウォッチしている僕だが、自身も発信はしている。が、それは自身の成長の軌跡としてアウトプットして残してるにすぎない。他人の、ましてネットの有象無象とプロレスごっこがしたい訳ではない。勿論デブでブスとか生理的にきついのは流石に嫌だが、普通くらいの容姿なら穴さえあればいい。即は即にしかすぎないというのが僕のスタンスだ。

だから合流なんてせずナンパなんて1人でやろうと思っていた。承認欲求にまみれた煩わしい人間関係を構築するのは面倒だった。

それでもナンパ塾に入ろうと思ったのは地蔵が原因だ、ここまで偉そうに語っといて結局地蔵かよ
雑魚乙。っと言った感じだが、まぁその通りだと思う。ひとつ言っておくが地蔵してすぐに諦めたわけではない、何度も何度も誰とも合流せず地蔵して街を彷徨った。「小娘一人に声かけられない俺はなんてゴミクズなんだ!はよ死にたいわ!!!」と悟って開き直り講習というものを受けようと決意した


地蔵もしたことがなくてナンパをしようと思ってる方はすぐに地蔵しに行った方がいい、自分がいかにゴミクズか味わえ!!



確実に地蔵さえ克服できれば即れるな、という根拠がない自信が僕にはあったから恥を忍んで講習を受けようと思った。


「ナンパ講習」と検索したり
ナンパブログを読み漁ると、わんさか胡散臭い講師がでてくる

そこのリンクに飛んでみる。





某日ナンパ開始

何声かけして
服装がエロいソロ案件をオープン

反応が良い

連れ出し打診

軽いグダ

いつものアレで崩す

漫喫に連れ出し

様子を伺いギラ

初めて会ったからグダ

グダ崩し

簡単に崩れる

キス、パイ揉み
その後手マン

ノーグダ
そして挿入。講習生にパスして3p!!(プラス画像)

ナンパの技術を覚えれば何歳になっても結果でる!!

それが○○塾


だいたいこんな感じだ、小学生の作文か。


いかにして行間をよませるかの国語のテストなのかと思う次第である

ナンパの成功の指標はたしかにセックスでしかない面もあるが、いかんせん即画を貼って
射幸心を煽るようなお粗末なものが殆どだ。
雑誌の裏にでているパチンコ必勝裏技臭を感じてしまい生理的にうけつけなかった。



そんなナンパ講習界隈にうんざりとしていた時この動画に出会う。公家シンジさんと高石宏輔という方が講師として出ている。





[前編]もしコミュ障の童貞男子がカリスマナンパ師にナンパを教わったら【もしドナ】




youtu.be





後編において公家シンジさんは渋谷でバンゲしている
文字情報によるナンパやバンゲの概念しか分からなかった僕にとってはセンセーショナルな内容だった

「こんな人がこんな風にバンゲってするんだ・・・」

ちなみに先日シンジさんの真似をしてバンゲした際に握手して別れたが翌日ブロックされた笑

あの行為に意味はないみたいです笑



このお二人ブログも書いている、とても素敵なブログだ



d.hatena.ne.jp

ラポールと身体知の高石さんのブログにもナンパに言及したページがあったが今は削除されている。
大変有益なもので、何度も繰り返し読んでいた

出来ることならもう1度読みたい。

http://takaishi-hirosuke.com/




いくつか記事を読んで「これだ!この人たちだ!」そう思った

こんな綺麗な文章を書くナンパ師・ナンパ講師がいることに衝撃をうけた
その鋭い分析と表現豊かな文章力にファンになった。



そんな訳で一人で盛り上がったが

現在は講習はしてませんの一文に意気消沈した




シンジさんは現在はナンパセミナーを定期的に開催していて
恋愛道場というコンテンツの講師でもある。
恋愛道場 | モテるトークを研究する恋愛カルチャースクールです。

僕はどちらも受講していませんが。


高石さんはカウンセラーをしている
ラポールと身体知 | ラポールと身体知

そのうち受けてみたい。
















講習やってないものは仕方ないと、再び情報を集めることになる

ナンパ塾を選ぶ上で僕はいくつかの譲れないポイントがあった



1 マンツーマンか合同か

1.僕はマンツーマン講習一択と考えていた、2人くらいなら合同でもいいけど、複数人いて、地蔵状態で「じゃ、頑張って、なんかあったら聞いて」と街にだされても途方に暮れる間違いなく。誰かに細かくチェックしてもらう必要があった。


2.値段が適正か?
2.値段については難しいところだけど、専業でやってれば時間/1万は妥当だと思う、最初は高いと思ったけど片手間でやってる人とプロ講師としてやってる人の値段を比較するべきではない。生活がかかっている。そして単発講習をしてる所がいいと思う、初回は金を捨てる気で受けるしかない。初心者なら座学だけじゃなく一緒に声掛けまでやってもらう必要性はある、セット講習で20万~なんてものは人柱でしょ。僕は怖くて受けられない。


3.次に講習生が実在するか、結果はでているのか?
これはTwitterで絡んでるとか、その講習生垢がその後発信してるか、その講習を受けた後のブログがあるかどうかでしか判断できない。講習をやっていてフォロワーを買って水増ししているエアーナンパ講師もいるから気をつけてほしい、数千人近くフォロワーがいて殆どファボされてない人とかどうなの?と思う、あと「講習受けた人からこんな声が届いています!」とか言ってLINEの履歴貼ってあるのとか・・・流石にいくらでも偽装できるでしょ・・・講習やりるのはいいけど実績ないんだから低価格でコツコツしましょうよ・・・と思う。


4.講師が現役であるかないか?実在するかしないか?
5年前にやってました、なんて言われても困る、今現在の街の状況とナンパ状況は刻一刻と変わってるから街に出てない人(出てるか分からない人)の講習や教材に価値はないと僕は考える。ブログの中だけで華やかな美女を落としてる人や、誰にでも書けるような心理テクニックを使ったツイートに騙されてnoteや商材を買ってしまうのがこの業界の闇の深いところだと思う。この手の人たちって「ほんとに今も街にでてるの?家でブログだけ更新してるエアーナンパ師じゃない?」この手の人を妄信してる人を見るたびクソおせっかいながら心配になる。

エアーナンパ師やエアー恋愛マスターの情報商材もナンパ系のnote、いくつも見たがゴミクズ同然だ。女との出会いで苦しみ悩んでいる恋愛弱者や人間の際限のない欲望につけこみ搾取しているに過ぎない

だからここで否定したい、期待している人には悪いが魔法のテクニックなど存在しないし
ことナンパに限っての話だがは本物の情報はネットには流れない、路上で麻薬密売のように取引されている笑



話が脱線したが、この点をクリアして講習をやってる人はそんなにいない、数人程度。




結果として流星道場に入ったわけだが
理由は三つある



1.ナンパストリームという動画で、ナンパンマンさんと公家シンジさんとマスク着用とはいえ動画で絡んでいる、どんな人かイメージが分かるから。これは多くの講師のブログを見ても分かるけど、その人がどういった人間でどんな活動をしてきたかどういった経緯で講習を始めたか、これを明らかにしてない人が多すぎる。


2.ゲットできてる講習生できてない講習生も現在進行形で活動していること。なんでゲットできてない講習生もいるかが重要かというと即があまりできないけどその人から教わりたいという証明だから。

3.誇大広告をしていない、大概のナンパ塾がヤリ放題とかまったくもって胡散臭い煽りのなか特にそういった宣伝はしていない。「誰でもは厳しいですよ、ただ可能性はあります、努力しだい」こんなスタンスを取っていること


「誰でも結果が出る」と謳っているナンパビジネスはとても多い。そんなはずがない。講師の言う通りにすれば全員が自力即や彼女化を達成していることは絶対にありえない。どんな塾でも沢山の脱落者はいる。僕はナンパが見た目による所で7~8割決まると思ってるそもそも連れ出しが出来なければご自慢のトークを披露する機会は永遠にこない。そして連れ出すためには何より見た目だから。セミナーやナンパ塾に入れば即や彼女ができるなんて考え方は否定しときたい。結果なんて自身の情熱や努力なしでは語れない。あくまで「道筋」や「キッカケ」を与えてくれる場所が通常のナンパ講習だと捉えている。もともとモテ層で声掛けが自在にできるなら講習も教材も必要ない






www.youtube.com





話が脱線したが、この動画で流星さんが悪い人ではなさそうだと判断はできた
(ちなみにこの動画でとても良いことをお三方は言っている)

でも正直果てしなく怪しい、悪い人じゃなさそう、だけど怪しい、そんなグダ
実際街でも女からも怪しいグダを連発されている

しかも流星コスメとかいう化粧品売ってるし怪しい・・・


更にはTwitterで「流星さんのおかげで○○できました!!」とか「流星さん初講習で○○できました」ってツイートがいくつもあり宗教じみてて怖い



ゴシップ誌の裏に載ってるような「このブレスレットで美女も大金もゲットしました」的なステマか?調べれば調べるだけ勘ぐってしまう。それが全てのナンパ講習であり、その一つの流星道場である

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そんなことを考えていたら
講習地蔵になりそうなのでさっさと講習依頼した


続く。

初めてのギラ

ギラといえばドラクエだか、勿論そのギラではない。ナンパ師用語のギラだ。しかしこの手の語源って誰が言い出しっぺなのか気になるところだが、まぁそれはいいや。俺がギラを意識して使った話をしようか。


俺がストリートに初めて出たのは2016年初夏
街の置物に何度かなり、これでは埒が明かないと思い最初の経験としてネトナンを選んだ。今思うと愚策だったのだが、当時しばらく女関係から離れていた身としては会話だけでいいから慣れたかったのだろう。

某ペアーズに登録して、いくつかのマッチングを繰り返しアポを取り付ける、なんてことはない、こんなにも便利なツールが最近は出ていることに驚いた。従来の暇つぶし程度にやってる出合い系と違い、Facebookなどと連動してるから安心安全なイメージもあるせいか女の子も出会いを真剣に求め登録してる印象が強かった。

そんなこんなでアポ当日。ある程度の食いつきを感じていたが、電話によるスクリーニングやエロ方面にはもっていく頭はまだなく、素のままでのアポ

「何とかなるだろ」

そんな甘っちょろい感じだった。
相手の服装を聞き、新宿駅で待つ。
女の子と会ったり喋ったりすることに緊張はないが、こと出合い系のファーストコンタクトは緊張する、ネットで出合いをした人なら分かるだろうが、稀にモンスターを召喚してしまうことがある。(正確には稀ではない)過去召喚してしまってモンスターの光景が、トラウマが、フラッシュバックする。嫌な汗を背中に感じる、もはやPTSD

人が前を通るたびにビクビクする。

みつけた。


そう俺に声を掛けたのはまぁ普通の女の子だった。
ガッカリするレベルではないので安心した
そしてかなり胸が大きい。

ちょっとした自己紹介をして
喫茶店にでも入るかということで歩く。

ここで一つの懸念材料が生まれる
(喫茶店?喫茶店じゃ和むことしかできないぞ?とにかく個室に入らないと・・・)
数ヶ月ナンパブログを読み漁っていた俺は無駄に知識量だけは増えて、とにかく個室打診が勝負の鍵を握ることは理解していた、センターラインからボールを運んでゴールに入れるより、セットプレーで狙った方が早いイメージだ。だが初心者の俺はビビったね、初めて会う人をカラオケ打診するにはどうしたらいいか?すでに喫茶点と明示しているのにどうやって変えるか?、、歩きながらテキトーな話をしながら悩む、今思うと「やっぱカラオケ行こや?」って言えばいいだけの話だが、不自然じゃないか?相手がどう思うか?カラオケは嫌って言われたらどう切り返すかとか色んな事を考えていたんだと思う。

悩んだ挙句「てか、カラオケいかない?なんか軽食とかも食いたいし、喫茶店ってないやん?ケーキくらいしか?」

女「いいですよ、私あんまり歌わないですけど」

俺「うん、俺もカラオケあんま歌わないから平気」
個室打診成功。ホットする
室内に入り、ドリンクとピザを頼む

さて和みだ、ネトナンの場合ある程度の和みは出来ているため、それをベースに取り留めのない話をして緊張をお互い解してく、ストよりだいぶ気が楽。
いくつかの趣味の共通点があり、それを深堀したり相談にのる、30~40分がたって、フェーズシフト
恋愛トークに移り雰囲気を変えていく、駆け出しの俺に攻めのトークなどできる訳もないので、質問→膨らませ→弄るといった形で話を展開していた、アクションはオーバー、相手の目を見てなどこれと言ったテクニックなどはない。


さて、ここからが未知の領域
ギラだ、僕はチャラ男ではなかったので初日に付き合ってもない女の子に手を出すということは数える程しかやってこなかったし、それを意識して、昼に、シラフでやることは今までに1度もない。

ジリジリと近すぎ相手のすぐ隣というポジションはキープしていた、(さて、ここからだ。。)
ある程度の食いつきはあった、問題はどういくか?
女の子にボディタッチする場合、自然な流れでするタッチや理由付けが必要になってくる、例えば道路で危ないよ、とか、こっちだよっていう時に軽く手を引いたり、背中を押す行為。脈絡もなく触ると警戒心が上がるためお勧めしない。

いくつかのルーティンで触ることにする
てか!二の腕柔らかそうだね?プニプニ!
てか!手綺麗だね?
てか!手相がアレだね!
てか!このアクセ可愛いね!
てか!いい匂いするね!

ルーティン「てか!」である。

間違ってもアクセサリールーティンとかフレグランスルーティンではない。

そんなこんなんで相手の首もとまで辿り着き
キス。

若干驚かれるも強い拒否反応はないので胸に手を出すとグダ

「いやいやいやいや笑」

即系でない限り当然の反応だ、ここから少し距離を取り、ぐだ崩しを始める、もちろんこの手のグダは崩したことはないので例を出しながら説得だ。

1.フレンドリーな関係になりたい訳ではない。

2.相性って匂いが大事らしいよ、近くで匂いを嗅いで臭かったらどうする?

正直覚えてないがこんな適当な内容だと思う。
何を話すかより、どう話すか、これに尽きる。

もっともらしいことを熱意を込めて言う、中身は重要じゃない、演技力が試される。

「ううん、まぁ、そうかも・・・」

勝った!
よく分からないけど納得してるから
心理誘導が成功したらしい。

現在ならここで畳み掛けるが、カラオケのなか弾丸などひよってしまい、テキトーにキスして退出。

その後、女から「なんかお腹すいた、軽食(マック)とかでいいから食べたい」

と言ってきた、脳裏に浮かんだのはテイクアウトでマックを買って直ホ。

(いや無理だ、どんな風に誘うのか想像ができない)

ということで、雰囲気良さげな個室居酒屋in。

酒を飲みながら、相手の情報を聞き出し、面白おかしく変換する。


トイレ行かせ、会計を済まし。
外に出てハンドテスト、
成功。

「まだ時間平気?」と聞く必要もさしてないことを一応聞いて「終電で帰れればいい」とのこと。

確定

ホテルまで手を引いていき

即。



ここまでが俺の初即(ネトナン)の流れだが

初日ギラに対して結構な恐怖があったが、きちんとした食いつきと雰囲気作りをして段階を踏めば、極端な拒否反応はでないし、危険はないという経験ができた。その後多少ルートは変えるがネトナンで20~即程度稼ぎ、ストリート編に移ることになる。

例えばそんなナンパ師

昔は女の子が好きではなかった。
彼女達はいつも支離滅裂で、猫みたいに気分屋で、ごく稀にすごい可愛いところを俺に見せる。そんな彼女達を浅はかな理屈で丸めこみ、コントロールしようとしていた。人間は人間なんだから性別による思考や感情に差異はないと真剣に思っていた。
そんな一介のAFCだった「俺」の話だ。

童貞を卒業したのは早かったし、割と女が途切れなかったのも単純に環境に恵まれていたのだろう、残念なことにそんな日々が続くわけもなく時は進み、日々を繰り返せば大人になる。学校を卒業し、気づけば、会社に入り、周りはむさ苦しいオッサンだらけだった。


地獄絵図。
AFCの巣窟だった。

休みになればキャバクラに大枚を使い。日曜は1日寝てるという、絵に書いたような非モテ軍団。そんな上司たちを尻目に俺はシコシコと学生時代のツテを使い女の子とデートを重ねた。

無論、社会にでた女の子達は色んな男を知り、俺の非モテぷりに呆れ返り(たぶんね)、2回目のデートになるとプツリと連絡が途切れた。


歯がゆかった。


「俺の魅力がなぜ分からないんだ」とか呟いて、オナニーなんかしてたんだと思う。



そうしていつの間にか俺もキャバクラに通っていた

商業パッケージ的な笑顔で彼女らは俺を迎えいれ、
クソつまらない妄想話を聞いてくれた。

深キョン似の指名嬢はいつも笑顔で
ビッパーは凄いね」と言ってくれた。

「ワンチャン俺に気があるんじゃねぇか・・・?」

そんな淡い期待を思っていた矢先、店に行くと首元にキスマークついている指名嬢がいた。


顔を赤らめて「違うの、ぶつけたの」という彼女。


「あぁ、まぁそうだよな。彼氏くらいるよな・・・。」



特に思うことはなかったが、それからはキャバクラに行くのをスッパリ辞めた。




馬鹿馬鹿しかった。













閑話休題








俺は今までナンパをしたことがない。

ナンパに対して関心もなかった。

チャラ男が酔った勢いでクラブでやるようなことだと想像していた(クラナンはしていた)

恋人関係や肉体関係というものは基本的には同一のコミュニティの中で出会い、繋がり、結ばれるものだと思っていた。



だが違った。


彼等はずっと街で蠢いていた。



「ナンパ師」



そういった存在をネット上で知ることになる。




衝撃。


自らを「師」と名乗る彼らの行動力は常軌を逸した形で即(セックス)を生み出し続けていた。



街で即系を見極める洞察力
オープナー、和み、連れ出し、ギラ。


感覚だけじゃなく各フェーズにおいて最適解を見つけ、常識では有り得ない最短ルートを通り、関係を深める印象操作のプロ。

対女関係における社交術の極地。




ナンパ師のブログを読めば読むほど興奮した。





「俺もやってみたい」





そう思うのに時間はかからなかった。




周りは結婚や恋愛に安定を求める最中
俺はこちら側の世界に魅了された。

もし理由付けするならば。

「できる限りのことを死ぬまでにやりたい」

とか

「沢山の女を抱いた後の景色を観てみたい」

とかそんな陳腐な理由だ、笑いたければ笑えばいいと思う。


ルックスを若く保てる時間は限られている。
必然的に今スグにやるしかない。



ナンパ師

スト師

PUA



どれを名乗るのも一緒だが、一般との違いは
「女を即日で口説ききるということに対するプロ意識」の差だと思う。

根っからのシングルタスカーなので一つのことに飽きるまで、納得できるまでやるしかない。

ダラダラみていたテレビも、アニメや漫画もいくつかの趣味も見切りをつけ、自身のスト値上げやナンパ関連に時間や金を投資する。


ナンパをする時間を作るのではなくナンパをするたに他を削ぎ落とす。

そして街に立つことに集中する



制約と誓約に近い。



100人斬り。


男なら誰でも1度は憧れる話だ、とにかくこの数を目指す、手段は問わない。


とにかく突き抜け

走り続ける。




そうして、とあるナンパ師が生まれた。